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2026年5月23日
断捨離後が大切!“片付く家”をつくる整理整頓のコツ

せっかく断捨離をしてお家がスッキリしても、時間が経つと「また物が増えてきた…」「気づけば散らかっている…」という経験はありませんか?
実は、快適な暮らしを続けるために大切なのは、“断捨離後の整理整頓”です。家づくりや収納計画でも、ただ収納量を増やすだけではなく、「自然と片付く仕組み」を考えることがポイントになります。
まず意識したいのが、“モノの住所”を決めること。例えば、玄関なら鍵や印鑑、リビングなら充電器や書類、キッチンなら毎日使う調味料など、「使う場所の近くにしまう」を意識すると、片付けがぐっとラクになります。

また、収納は“詰め込みすぎない”ことも重要です。棚や引き出しを100%使い切るのではなく、少し余白を残す「8割収納」を意識すると、見た目もスッキリし、出し入れもしやすくなります。
さらに、家族全員が使いやすい収納を考えることもポイントです。高すぎる場所や分かりにくい収納は、「出しっぱなし」の原因に。お子さまでも戻しやすい収納や、家族が自然に片付けられる動線づくりが、きれいな住まいを保つ秘訣です。

家づくりにおいても、収納は“量”だけでなく“使いやすさ”が大切。断捨離後の整理整頓を意識することで、毎日の片付けがラクになり、心地よい暮らしにつながります。
「片付けやすい家」は、暮らしやすい家。毎日の小さな積み重ねで、スッキリした住まいを長く楽しみたいですね。
