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お知らせ
2026年1月13日
IoT(アイオーティー)とは、

「身の回りの“モノ”がインターネットにつながり、情報をやり取りする仕組み」のことです。
かんたんに言うと
これまでネットにつながっていなかった家電・車・機械・建物・農作物・時計などが、センサーや通信機能を持ってネットとつながり、自動でデータを集めたり、遠隔操作できるようになる技術です。
例
スマート家電
スマホでエアコンを操作・冷蔵庫が中身を管理して買い物を提案
住宅
照明や鍵をスマホで操作・温度・湿度を自動調整
車
走行データを送信して故障を予測
農業
土の水分や気温を自動測定し、最適な水やり

何が便利?
手間が減る(自動化) 無駄が減る(省エネ・効率化) 安全になる(異常をすぐ検知)
つまりIoTは、
モノが「感じて」「考えて」「伝える」時代をつくる技術です。

私は7年前、リフォームの際にIoTを導入し、家の鍵とエアコンをスマホで遠隔操作できるようにしました。特に助かっているのが「鍵のかけ忘れ防止」です。車の鍵と同じ流れで家を出るため、
「ちゃんと鍵をかけたかな?」という記憶が曖昧になることがよくあります。そんな時でも、スマホで施錠状況を確認でき、必要があればその場で施錠できるので、外出先でも安心して過ごせます。
実際に使ってみて、IoTは“便利”というより、
「不安を減らしてくれる存在」だと感じています。
