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春の東京湾ボートシーバス完全攻略|爆釣ルアー

■写真ルアー:X80マグナム+1 GGチャートバックレインボーPB
春の東京湾ボートシーバスは、ベイトの種類や潮の動きでパターンが大きく変化。“巻き”だけでなく、レンジと波動を合わせることが釣果アップの鍵になります。
① ミノー系|まずは定番
春の定番は9〜12cmクラスのミノー。イワシ・コノシロ付きのシーバスに強く、ストラクチャー撃ちでも活躍。
ナチュラルカラー → 澄み潮
チャート系 → 濁り潮
ジャーク後の食わせの間が効果的
② バイブレーション|広範囲サーチ
活性の高い魚を探すなら鉄板系・バイブが強い。
春の深めレンジ攻略にも◎。
早巻きでリアクション
ボトム付近を丁寧に
朝夕マズメに強い
と一般的には言われていますが、実際に東京湾で使ってみて効果があったルアーを、メーカーとカラーも含めてご紹介したいと思います。
今回は『ミノー編』
①メガバス X80マグナム+1 とにかくよく釣れます

この6色 特に爆釣に繋がったカラーは

こちらの3色になります。一番上の『フルメタルディープブルー』は限定色の為、見つけたら即購入をお勧めします
※このルアーのアクションは最高ですが、素材を極限まで薄く設計しているため、穴打ちでは破損しやすい一面もあります。特にストラクチャー周りを攻める際は、キャスト精度とルアーの扱いに注意が必要です。
②メガバス VISION ONETEN+1
こちらのモデルはX80マグナムシリーズに比べて入手しやすく、比較的購入しやすいのも魅力。人気モデルが手に入らない時の代替としても優秀で、これから東京湾ボートシーバスを始める方にもおすすめです!

バス用ルアーとして人気のモデルですが、こちらは+3まで(ONETEN R+2、R+3)のラインナップが用意されているため、東京湾の深場攻略にも最適。レンジをしっかり入れたい状況や、潮が速いエリアでも安定して狙える頼れるルアーです。
③メガバス ONETEN R+3:ONETEN R 潜行深度・MAX4.0mモデル

深場狙いモデルだけあって、リップはかなり長めの設計。しっかり潜らせてレンジキープできるので、ボトム付近を攻めたい時には特に効果を発揮します。気になった方は、ぜひ一度使ってみてください!!
次回『ミノー②』では、メガバス以外のメーカーも含めて、実際に東京湾で実績の高かったルアーをご紹介していきます。
それでは乞うご期待!!!!
