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さいとう

冬キャンプ1

2017/01/21

※過去記事

 

1月某日 冬キャンプを楽しむため
関君と鹿沼に向かったのだ!

 

 

1
■キャンプギアを詰め込む:一人分です!

 

 

 

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■積み切れず後部座席に・・・寝袋と着替え

 

 

場所は・・・

 

 

コチラ

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■鹿沼市:出会いの森総合公園(入口ゲート)
夜は封鎖されます!ご注意を!

 

 

冬料金:1区画¥3500-(通常料金:¥4500-)

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■出会いの森総合公園HPより

 

 

なぜここなのか・・・・もちろん『冬』も営業しているからなんです!

早速テントサイトへ・・・
※この日の宿泊は『我々だけ』

 

 

 

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■一人用テントのため、1区画で2張OKでした!

 

 

テント設置完了後・・・

 

 

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■本日の燃料:ピンクのボトルは関君用の『梅酒』

 

 

それでは・・・早速・・・

 

 

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■屋外でビール:寒いけど『うまい』 ※常温です!

 

 

そして、冷え込んでくる前に

 

 

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■コールマン製の焚火台:関君所有

 

 

 

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■齋藤の『焚火台』:キャプテンスタッグ製¥3980-
※新しいので『ピカピカ』

 

 

冷え込みを予想し
一人1台の焚火台で『寒さをしのぐ』作戦!

 

 

 

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■炎の勢いが『止まらない』 火事?

 

 

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■おつまみも充実しています!

 

 

ここで、goodな施設をご紹介

 

 

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■サニタリー棟:シャワールーム・ランドリー
トイレ(もちろんウォシュレト)等の施設

 

 

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■24時間利用可能の『シャワールーム』

 

 

 

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■辺りはだいぶ暗くなり・・・『いい雰囲気です!』

 

 

 

1
■ガスストーブ準備OK

 

 

 

2
■ランタン準備OK

 

の後・・・

 

 

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■焚火を前にご満悦の『齋藤』:飲んだくれているのだ!

 

 

『あれっ』いい香りが・・・する・・・

 

 

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■アサリのワイン蒸:ガーリック入りで『うまい うまい うまい』

 

 

関君さすが!

 

 

あまりのうまさに
アルコール燃料をガンガン補給する『齋藤』

 

 

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■関シェフも一服:自分の焚火台の前で・・・『リラックス』

 

 

一服の間、味をなじませている
次の料理は・・・・

 

 

コチラ

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■ポークのスペアリブ:塩コショウで下味を!

 

 

そして・・・焼く

 

 

 

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■齋藤の焚火台で焼く

 

 

そして・・・出来上がりは・・・

 

 

コチラ

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■炎が強すぎて・・・ちょっと黒ずんでしまったが・・・

 

 

『これがキャンプです!』

 

『いいんです!』

 

『次回成功すれば!』

 

 

ポークの油が炎に勢いをつけてしまったのダ!

気になる味のほうは・・・

 

 

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■腹ペコの齋藤 一気に食らいつく

 

 

『うまい うまい うまい

 

 

黒いのは表面だけで中はしっかり(下味もgoo!)

 

さすが、『関シェフ』

 

さらに『アルコール燃料』を補給してしまう『齋藤』
※翌日が心配です

 

 

そして・・・本日の『メイン』

 

コチラ

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■キャベツが見えます

 

そうなんです!本日のメインは

 

『もつ鍋』

 

 

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■ニラを入れ・・・完成まじか

 

 

 

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■どうです?このもつ鍋

 

 

寒さの中で食べるもつ鍋は『最高!』

3杯食べ、もうお腹『パンパン』
※仕上げに『マロニーちゃん』を入れました!

 

関シェフ『ごちそう様でした』

『体も暖まりました』 (この時点で気温0℃)

そして長〜い夜は『続く・・・続く・・・』

 

 

翌日・・・・・7時起床

 

 

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■最低気温-1℃:テントが凍っています

 

あまりの寒さに夜中何度も目を覚ましましたが
無事朝を迎えることができました!

 

 

装備:ダウンシュラフ・シュラフカバー・ダウンパンツ+タイツ
ダウンパーカー・厚手のソックス

 

『関く〜ん 大丈夫か?』

 

『ハ〜イ』
4
■寒すぎて関君は車の中で一夜を過ごしたらしいのだ!
※寒さの影響で『目が戻らない!?』

 

とにかく無事で一安心※大げさです!

 

あれっ
昨日あんなに食べたのに・・・

 

 

『お腹すいた』

 

ということで『朝食の準備』

 

 

コチラ

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■『俺のかまど』:1.5合炊き用(贅沢です!)
※ケーエムハウス所有

 

火の準備はもちろん齋藤

 

 

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■炎が安定してところで『お釜をセット』

 

 

いい雰囲気です!楽しみです!

待つこと・・・30分・・・

 

 

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■見事に炊き上がった『コシヒカリ』

 

※1.5合用に2合を入れてしまい『てんこ盛りに・・・』

 

 

何とも言えない『ご飯のいい香りが・・・』

 

 

 

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■なんていうことでしょう!おこげが・・・

 

二日酔いにも関わらす
あまりの美味しさにおかわりした齋藤

 

 

『うまい・・・うますぎる!』

 

 

※昨日の残りの『もつ鍋』はさすがに
食べることができませんでした・・・トホホ・・・
二日酔いには注意しましょう!

 

 

チェックアウトは11時のため
テントやシュラフを陽に当ててメンテナンス
※大切なことです:帰宅後もやります(長持ちしますよ!)

 

 

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■タラコのような『シュラフ』:奥の銀マットは『シュラフマット』
※銀の力で『熱反射』

 

※マットをシュラフの下に敷いても『体は痛いのダ』

 

 

3
■そばを流れる『大芦川』
※メンテナンス中、散歩してみました

 

初めての『冬キャンプ』でしたが

 

『オモシロすぎ!』

『焚火最高』

 

寒さ対策さえしっかりしておけば
『冬は怖くない&楽しい』
むしろ『夏より快適か?』

 

ということで
この勢いで『2月も予約』

 

 

次回の予定日は『2月某日』(たぶんすぎちゃんと)
※関君は不参加(寒すぎて・・・誘いを断られました)

 

たぶん・・・さらに・・・『寒い』

 

どうでしたか『冬キャンプ』
チャレンジしてみては!

 

 

それでは次回を・・・乞うご期待!!