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さいとう

キャンプ①

2016/07/31

※過去記事

 

 

『すぎちゃん』にキャンプに誘われ
20年ぶりに倉庫からテントを取り出してみた

※『すぎちゃん』:齋藤の友人

コチラ

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■33年前(1982年)に購入した『ダンロップ製テント』
※ツーリング用として購入:北海道から九州までこのテントを積んで走ったのだ!

靴と比べてもかなりコンパクト
※現在のテントはこの半分位の大きさ(軽くさらにコンパクト)

当時はあこがれの『ダンロップテント』※2人用

数か月間スーパーでアルバイトをして
コールマンの『ガスストーブ』と一緒に購入
※テントだけで3万円以上はしたと思います

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■『岳人』2014号記事:クラブ雲峰HPより

当時は『三角テント』が主流で
この『ダンロップテント』は
キャンプ場では注目の的でした!

お父さんが半日かけて組み立てた三角テントが
このテントなら3分足らずで完成するんです!

ご参考までに・・・

世界の山岳界を驚愕させ、常識を覆したテントは

コチラ

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■トモミツ縫工(神戸市)の友光氏が考案した『吊り下げ式テント』:クラブ雲峰HPより

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■試行錯誤の末『吊り下げ式テント』が完成:初期モデル

後に『ダンロップ製』として販売開始
※齋藤のテントとはカラーが『逆』です!

話しは齋藤のテントへ・・・

20年ぶりということもあって
加水分解が心配・・・・が何とか無事

※加水分解:化合物が水と反応することによって起こる分解反応のことを言い、
水解とも呼ばれます(研究.netより)

チョット理解しにくいと思いますが
要するにテントの生地が水と反応して
分解されてしまう現象(ボロボロになる)

早速組み立てることに・・・・

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■赤い袋からフレームを取り出す(赤い袋は妻の手作り)
※バラバラにならないように細いロープで繋がっている

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■ジグザグになっていますが繋ぎ合わせると1本のフレームに

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■フレームを1本に組み上げる:計2本

このフレームがテントを吊り下げる重要な
役割をしているのだ!

こんな感じ

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■対角にフレームを取り付ける

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■フレームの取り付け完了

いよいよテントを『吊り下げ』ます!

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■片側から順番にフックをフレームに『引っ掛ける』

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■あっという間に『テント!!』:素晴らしい!!

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■蚊帳も標準装備:上の丸い青い部分は通気用ダクト

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■頂点に棟用のフレームを通す:齋藤家の庭にて
※キャンプ場ではありません

そして『フライ』を被せて『完成』

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■初期モデルとは『カラー』が逆なのが分かりますか?
注)キャンプ場ではありません・・・齋藤家の庭です!

33年前のテントとは思えない『クォリティー』

『まだまだ現役だ~』

多少ブルーの部分に『べたつき』はありますが(たぶん加水分解している)
気にならない程度なので
簡単に水洗いをして・・・

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■べランドの下で『陰干し』

キャンプが楽しみです!!!

それでは
次回の『キャンプ②』に

乞うご期待!!!