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さいとう

『サドル&バルブ』

2016/11/19

※過去記事

 

 

久しぶりの齋藤自転車店

 

チョットの間だけお付き合いください!
※趣味性が強すぎて反省していますが・・・
・・・・・でも突き進みます!

 

・・・の前に・・・

 

最近の『ブレイン君』

 

ZOOM・・・UP!!

 

 

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■いきなり鼻を齋藤の顔に突き付けてきたので制止する~!
※顔の白髪が多くなってきた『イケメン ブレイン君』

 

ビックリしたので・・・・

『ダメヨ ダメダメ』・・・とつい・・・ (もう古いか?)

 

すると・・・・

 

 

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■反省する『ブレイン君』・・・『元気がない』

 

でも・・・『カワイイナ~』

 

溺愛する齋藤でした! (怒ってごめんなさい!)

 

 

さて『齋藤自転車店』

 

今回は『サドル&バルブ』

※バルブとは・・・タイヤに空気を入れる口の部分

 

サドルからご紹介します!

 

 

サドル①

1
■スプリットサドル:一般的な『ロードレーサー』用のサドル

 

 

もう一枚

 

 

2
■非常に『薄い』です:マウンテンバイクに取り付けています

 

自転車を始めたころは、この薄くて硬いサドルに慣れず
お尻が痛い日々が続きました!

※自転車用の『パッド入りパンツ』を必ずはいています!

 

その形状はぺダリングしやすいように薄く
シャープになっているのだ!

 

 

サドル②

3
■チネリ用:クラッシックタイプ(1980年代製造)

 

 

4
■全体的に肉厚で『ロングライド』に適している
※チョット『ぽっちゃり』Type

 

確かに長距離は楽ですが『パッド入りパンツ』をはいていると
さほど差がないような感じがします。

 

 

このサドルは、チネリのデザインに合わせた形状を選択

『クラッシックにはクラッシックを・・・』 かな

 

お気に入りです!&カッコイイ

 

 

サドル③
5
■トライアスロンサドル:キャノンデール用

 

さらに・・・

 

 

6
■サーベロ用トライアスロンサドル
※このサドルは軽量化を図るため、フレームに取り付ける
レールが『カーボン』で出来ているのだ!

 

 

7
■サドル前方が『肉厚』に

 

空気抵抗から逃れるために、水平に近い『前傾姿勢』で
ぺダリングするため、体重がかかる前方を肉厚にすることにより
体への負担を少なくしているのだ!

 

 

サドル④
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■カットアウトサドル:中心部にスリットが入っているのだ!

 

サドルに当たる『体の中心部』の負担を軽減します
※小股の痛みを軽減します

 

 

9
■ハッキリと『スリット』が入っているのが分かります

 

股に痛みを感じ・・・でも・・・どうしても
『スリムなカッコイイサドルに』という方にお勧めです!

 

次は・・・『バルブ』

 

 

バルブ①

コチラ

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■英式バルブ:日本人にはおなじみの『バルブ』

 

日本に自転車が英国から入ってきたため
『標準仕様』となったのだ!

 

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■サイクルベースあさひHPより:バルブ断面図

 

このタイプのバルブは、高い空気圧を入れることは出来ず
また、入れた後の空気の微調整もできません!

 

 

バルブ②
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■米式バルブ:バルブの軸が『太い』

 

 

 

12
■主に『マウンテンバイク』に使用

 

 

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■サイクルベースあさひHPより:断面図

 

オートバイや車と同じバルブ形式のため、ガソリンスタンドでも
空気入れは可能なのだ!
構造が簡単なため、空気漏れも少ないのだ!

 

 

バルブ③

■仏式バルブ:バルブの軸が細い

 

 

 

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■ロードバイクにはほぼ100%採用

 

 

 

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■サイクルベースあさひHPより:断面図

 

高い空気圧に耐えることが出来、空気を入れた後でも
空気圧の微調整が可能!

 

自転車の世界って

『実に奥が深い』

と思いませんか?

 

 

まだまだ強引に続けるよ『齋藤自転車店』

 

興味のある方は
KMサイクリング部の部長『齋藤』まで・・

 

 

それでは

次回を乞うご期待!!!!