大人の秘密基地がある平屋という選択②

大人の秘密基地って具体的にどんな場所?|バイク編
前回ご紹介した、「大人の秘密基地がある平屋という選択」
今回は、その中でも特に人気の高い **「バイクを楽しむための秘密基地」**をご紹介します。
バイク好きにとって、バイクは単なる移動手段ではありません。
眺めているだけでも楽しい。
エンジンをかける瞬間もワクワクする。
休日にはメンテナンスをしたり、次のツーリングのルートを考えたり。
そんな**「好きな時間」を家の中に取り込んでしまう**。
それが、大人の秘密基地です。

■バイクを「しまう場所」から「楽しむ場所」へ
一般的なガレージなら、バイクを雨や風から守ることが目的。
でも、せっかくなら――
「ただ保管するだけのガレージ」にしない。
バイクを眺めながらコーヒーを飲んだり、
お気に入りの工具を並べたり、
メンテナンスをしたり。
壁にはヘルメットやウェア、ツーリングバッグをディスプレイ。
照明にもこだわれば、そこはもう単なるガレージではありません。
自分だけのバイクショップ。そして、大人の秘密基地です。
■平屋だからこそできる「ガレージ+趣味室」

バイク好きの家づくりでおすすめしたいのが、ガレージと趣味室をつなげる間取り。
ガレージの隣に専用の趣味室を設ければ、ヘルメットやウェア、工具などをすっきり収納できます。
さらに、ガレージから直接室内へアクセスできれば、ツーリングから帰ってきて、そのまま趣味室へ。
汚れたものはガレージ脇の流しで洗う。
「乗る」
↓
「整備する」
↓
「片付ける」
この一連の動作まで考えた家づくりなら、バイクのある暮らしがもっと快適になります。
■愛車を「眺める」ことも楽しみのひとつ
そして、バイク好きなら忘れてはいけないのが、
愛車を眺める時間。

大きな窓やガラス戸を設けて、リビングや趣味室からガレージのバイクが見えるようにする。
すると、家にいる時間も愛車が身近に感じられます。
お気に入りのバイクを眺めながら過ごす休日。
それだけで、ちょっと贅沢な時間になります。
■家族と暮らしながら、自分の時間も楽しむ
「秘密基地」と聞くと、家族とは離れた場所をイメージするかもしれません。
でも、本当に大切なのは、
家族との暮らしを大切にしながら、自分の趣味も楽しめること。
リビングでは家族と過ごし、ちょっと時間が空いたらガレージへ。
そんな自然な距離感なら、家族にとっても無理のない「秘密基地」になります。
家族が寝静まったあとに、少しだけガレージへ。
愛車を眺めながら一杯のコーヒー。
そんな時間も、家を建てたからこそ楽しめる暮らしなのかもしれません。
バイクを置くためのガレージではなく、バイクと暮らすためのガレージ。
それは、バイク好きにとって最高の「大人の秘密基地」。
KMハウスが考える家づくりは、ただ便利で高性能な家をつくることだけではありません。
「好き」を暮らしの中に取り込む。
そして、家に帰ることが楽しみになる。
そんな遊びゴコロのある住まいをご提案しています。

FUN TO LIVING――暮らしを、もっと愉しく。
好きなものに囲まれ、好きなことを楽しむ。家族との時間も、自分だけの時間も大切にする。
そんな毎日の積み重ねが、「早く家に帰りたい」と思える暮らしにつながっていく。
家は、暮らす場所であると同時に、人生を愉しむための場所。
KMハウスは、そんな『FUN TO LIVING』をカタチにする家づくりを提案しています。
次回は、また別の「大人の秘密基地」をご紹介します。
あなたなら、どんな秘密基地をつくりますか?
