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【2026実釣レビュー】春の東京湾ボートシーバスで本当に釣れた爆釣ルアー④

2026実釣レビューシリーズは今回で最終回となります。春シーズンに実際に使い込み、釣果を出してくれたルアーをご紹介してきましたが、次回からはいよいよ夏シーズンへ突入です。
7月から始まるビッグベイトゲームを中心に、トップウォーターや大型ルアーなど、夏に活躍する実績ルアーをご紹介していきます。
それでは早速・・・
①クランクベイト
メガバス:ディープX300

このディープX300はバス用クランクベイトですが、私の中ではシーバスでも欠かせない実績ルアーです。
約3mレンジまで潜るため、深場に着いたシーバスを狙う際に活躍してくれます。特にボトムに当てながら巻き、障害物をかわして浮き上がる瞬間にヒットすることが多く、何度も良い魚を連れてきてくれました。
「深場攻略の切り札」としてボックスに入れておきたいルアーの一つです。
エバーグリーン:DDエックスオーバー

エバーグリーンのDDエックスオーバーも私の実績ルアーの一つです。ディープX300と同様に深いレンジを攻めることができ、ボトムにコンタクトさせながら巻いていると、浮き上がる瞬間に「ゴンッ」とひったくるようなバイトが出ることがあります。
深場のストラクチャー周りや魚が底に沈んでいる状況では特に強く、春の東京湾ボートシーバスで何本も魚を連れてきてくれました。ディープレンジ攻略ではぜひ持っておきたいルアーです。
X-80マグナム+1で反応が今ひとつの時には、ぜひ投入していただきたいルアーです。実際に私もミノーでは反応しなかった魚を何度も引き出しており、深場攻略の切り札として信頼しています。レンジを少し下げるだけで状況が一変することもありますので、ぜひ試してみてください。
②ウォーターランド:ぎょろっち30g

オールドルアーファンには懐かしい「ぎょろっち」が復刻。独特なボディ形状と愛嬌のあるデザインが特徴ですが、見た目とは裏腹にしっかり魚を連れてきてくれる実力派ルアーです。
巻き抵抗が少なく、速巻きでも浮き上がりにくいため、ボトム付近を効率よく攻略できます。魚探に反応はあるのにミノーでは食わない、そんな状況で頼りになる存在です。
ボトムに潜むシーバスへしっかりアプローチできるため、深場攻略の選択肢としてぜひ持っておきたいルアーですね。
最後に・・・・
③ダイソー:メタルジグ40g

昨年のサワラ・タチウオシーズンに船長からいただいたルアーです。さらに船長自らブレードとシングルフックを装着し、独自の”魔改造”を施したスペシャル仕様。
羽田沖では遠投が必要なストラクチャー周りを狙う場面で活躍しました。狙いのポイントへしっかり送り込み、フォールさせていると「ゴンッ!」という明確なアタリ。フォール中にシーバスがヒットし、このルアーの実力を見せつけてくれました。
巻きだけでなくフォールでもしっかり魚を引き寄せる、非常に印象に残る一匹となりました。その魔改造ルアーが・・・

このルアーで釣ったシーバスは74㎝ ※昨年は120㎝の太刀魚2本釣りあげました

いかがでしたか?
2026実釣レビューシリーズは今回でひとまず終了となります。
春の東京湾ボートシーバスで実際に活躍してくれたルアーたちをご紹介してきましたが、皆さんのルアー選びの参考になれば嬉しいです。
次回の実釣レビューは、夏のビッグベイトゲーム編を予定しています。ビッグベイトならではの豪快なバイトシーンや実績ルアーもご紹介しますので、ぜひお楽しみに!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
