
本当に久しぶりのKMキャンプクラブ!
今回は、OBのお客様である天野様と一緒にキャンプを楽しんできました。
天野様とは、今から9年前に中禅寺湖で4人キャンプをした思い出があります。
当時の写真を見返してみると、思わず「みんな若い!」と笑ってしまうほど。時間の流れを感じつつも、あの頃の楽しかった思い出が鮮明によみがえりました。
そんな天野様と、先日偶然スーパーで再会。立ち話の中でキャンプの話題になり、「また行きましょう!」という話で大盛り上がり。
こうして今回、関君も加わり、3人で久しぶりのKMキャンプクラブが実現しました。

キャンプ当日。
久しぶりのKMキャンプクラブということで、まずはKM BASEに保管してあるキャンプ用品を引っ張り出すクラブ員たち。
準備忘れがないよう、頼りになったのがWILD-1でいただいたキャンプ用品のチェックリスト。ひとつひとつ確認しながら、二人で手際よく積み込みを進めます。
久しぶりのキャンプだからこそ、準備の時間もどこかワクワク。いよいよKMキャンプクラブのスタートです。



積み込みを終え、いざ出発!
目指すのは鹿沼市にある「REDROCKキャンプ場」。天野様お勧めのキャンプ場。途中で買い出しを済ませ、13:00の集合時間に合わせて目的地へ向かいました。

■近くには2つの有名な管理釣り場があります
そして13:00、キャンプ場に到着。
自然に囲まれた入口は、まるで映画『ジュラシック・パーク』の世界に迷い込んだような雰囲気。キャンプへの期待がさらに高まります。


早速中へ・・・・・


こちらが受付です。
なんとビールサーバーがあり、生ビールをいただけます!到着早々に一杯…と思ったら、その美味しさについおかわりしてしまいました(笑)。
そしてトイレ&シャワールーム


トイレはとてもきれいで、洗浄便座付きなのもうれしいポイント。
コインシャワーも併設されているので、快適で安心してキャンプを楽しめます。
受付を済ませたら、いよいよ設営開始です。
今回は天野様に2区画を予約していただいたので、1区画はみんなで過ごす大型タープスペース、もう1区画はそれぞれの宿泊用テントスペースとして使うことにしました。
サイトにゆとりがあるので、リビングと寝室を分けたような快適なレイアウトが実現。広々とした空間で、のんびりとキャンプを楽しめそうです。

キャンプクラブのリビングはコチラ

ダッチオーブンには天野様が午前中から準備していただいた『スペアリブ大根』がゆっくりと調理されています。
キャンプならではの「待つ時間」も、仲間と語らいながら過ごす贅沢なひととき。料理が出来上がるまでの時間さえも、キャンプの醍醐味ですね。


テントスペース

天野様のテントを調査 テンマークデザインのサーカス TC コンフォート レギュラー

今回使用したテントは、一般的なテントのようなフロア(床生地)がなく、地面に直接コット(ベッド)を設置し、その上でシュラフを使って就寝するスタイルです。
設営や撤収がしやすく、コットのおかげで地面からの湿気や凹凸の影響を受けにくいのも大きな魅力。最近人気が高まっているスタイルのテントです。
さらに冬場は薪ストーブをインストールできるモデルなので、暖かく快適に過ごせます。四季を通してキャンプを楽しみたい方には、とても魅力的なテントですね。

こちらは関君が使用しているテントです。
天野様のテントと同じく、床生地のないスタイルで、地面に直接コットを設置して使用します。コンパクトながら居住性も十分で、ソロキャンプにはぴったりのレイアウトです。
テントはDODの**「ショウネンテント」**。ソロキャンパーから高い人気を集めているモデルで、設営のしやすさと個性的なデザインが魅力です。機能性と快適性を兼ね備えた、ソロキャンプを存分に楽しめるテントですね。

夕食までのひとときは、お待ちかねの**「飲みタイム」**。そのお供となる餃子を、関君が手際よく準備してくれます。
餃子を焼いているのは、レトロな雰囲気が魅力のアイロンストーブ。その名のとおり、電気が普及する以前にアイロンを温めるための器具として使われていたものを、当時のデザインをそのままに現代版として復刻したモデルです。
やさしく揺れる炎を眺めながら焼き上がりを待つ時間も、キャンプならではの贅沢なひととき。実用性だけでなく、サイト全体の雰囲気をぐっと引き立ててくれる、味わい深いキャンプギアです・・・・・・
今回はここまで!
久しぶりに集まったKMキャンプクラブ。仲間と協力して設営を行い、美味しい料理を囲みながら過ごす時間は、やはり最高のひとときでしした。
それでは、次回の「KMキャンプクラブ②」をお楽しみに!!
