
今回やってきたのは、栃木県鹿沼市にある 南摩ダム!
きっかけは、妻が新聞広告で見つけた「南摩アクティビティ」。プレオープンしたばかりの話題の
スポットと聞き、さっそく出かけてみることにしました。
ちょうどシルバーウイークに長男が帰省していたこともあり、「せっかくだから、みんなで行ってみよう!」
ということで、家族で出かけることにしました。
※事前予約が必要です(プレオープンの為、体験できるのはショートコースのみ)
ここで少し、南摩ダムについて調べてみました。
南摩ダムは、1969年(昭和44年)に計画調査が始まり、1984年(昭和59年)に建設事業に着手。ダム本体の工事は
2020年から始まりました。
洪水被害の軽減や水道水の確保など、私たちの暮らしを支える重要な役割を担うダムです。
完成は2028年度(令和10年度)を予定。 半世紀以上の年月をかけて進められてきた、大規模なプロジェクト
なのです。※実は齋藤、南摩ダム全く知りませんでした トホホ

2026年7月にプレオープンしたばかりのこの施設では、雄大なダム湖の景色を楽しみながら、
スリル満点のアクティビティが体験できるとのこと。
久しぶりに帰省した長男と一緒に、どんな体験ができるのか?
期待に胸を膨らませながら、南摩ダムへ向かいます!
それでは、さっそく行ってみましょう!

南摩ダムは現在も建設が進められているため、駐車場は管理棟から少し離れた場所にあります。
車を停めたら、まずは管理棟を目指して歩いていきます。距離にして約100m。

■管理等の前でお決まりの記念撮影

それでは、さっそく管理棟の中へ!
まずは予約の確認を済ませ、スタッフの案内でアクティビティに必要なハーネスを装着します。

初めての体験に少しドキドキしますが、スタッフが装着方法や器具の取り扱い方を親切に
説明してくれるので安心です。
安全についての説明もしっかり受けて、いよいよアクティビティの準備が整いました!
さあ、どんな体験が待っているのでしょうか?


最初に体験するのは、スリル満点の 「絶叫つり橋」!
いよいよアクティビティのスタートです。
まずはスタッフの指導を受けながら、安全帯をつり橋の専用ワイヤーに取り付けます。
万が一に備えた安全装備の使い方をしっかり確認。スタッフが丁寧に教えてくれるので、初めてでも安心です。
準備が整ったら、いよいよつり橋へ!



ここまで、なんとか3パターンのつり橋をクリア!
中でも手ごわかったのが、3枚目のロープのつり橋です。
足場が不安定で、バランスを取るだけでもひと苦労。さらに、一歩前に足を出すたびにつま先が
ロープに引っかかりそうになり、思うように進めません。
慎重に、慎重に……。
一歩進むにも気が抜けない、まさにスリル満点の連続です!



今回挑戦する「絶叫つり橋」は、全長170m!
なんと、橋の途中には16種類ものアクティビティが待ち受けています。
足場が変わるたびに難易度も変わり、板状の足場や不安定なロープなど、一歩進むごとにスリルが増していきます。
ただ渡るだけではない、まさに度胸が試されるつり橋。
そして、挑戦すること約30分……。
ついに、絶叫つり橋を制覇!!
グラグラ揺れる足場にバランスを崩しそうになりながらも、一歩ずつ慎重に前へ。特に不安定な
ロープのつり橋では、足元に気を配りながら進むのもひと苦労でした。
そして、ついにゴール!
「やった~! 渡り切ったぞ!!」

緊張から解放された瞬間、思わず笑みがこぼれます。自分の足で難関を乗り越えた達成感と爽快感は格別です。
いや~、想像以上のスリルでした!
絶叫つり橋を制覇した次は、帰りの ジップライン!
全長170mを一気に滑走します。
つり橋のように足場を気にする必要はなく、ワイヤーにぶら下がって進むだけ……と思いきや、
これがまた違ったスリル!
両足は完全に空中。頼れるのは安全装備とワイヤーだけです。
目の前に広がる景色を楽しむ余裕があるのか、それとも恐怖でそれどころではないのか……。
170mの空中滑走、いよいよスタートです!

いよいよジップラインに挑戦!
ここでトップバッターを務めるのは、なんと妻!
まずは係員に安全装備をしっかりと確認してもらい、ハーネスをワイヤーに装着します。
安全確認も完了。あとは飛び出すだけ!
果たして、妻はどんな表情で170mの空中滑走に挑むのか?
覚悟を決めて、いよいよスタートです!!

そして、いよいよスター
るみるうちに小さくなり、あっという間に遠ざかっていきます。
しかも、吊り下げているベルトは一本。体が安定せず、クルクルと回転しながら滑り降りていくではありませんか!
「おおっ、回ってる! 回ってる!」
見ているこちらも思わず声が出るほどの迫力。
170mの空中滑走は、ただ前に進むだけではない、予想外のスリル満点な体験です!
妻に続いて、2番目にスタートするのは齋藤!
……と言いたいところですが、今回は撮影係も兼ねているため、残念ながら滑走中の写真はありません(笑)。
そして、3番目にスタートするのは長男!
スタートした瞬間、一気に滑り出し、クルクルと回転しながら空中を滑走していきます。
想像以上に回る、回る!!
170mを一気に滑り降りてくる、その迫力満点の姿がこちらです!

妻と長男のジップラインは、動画でもしっかり撮影! いい写真も撮れて、大満足です。
絶叫つり橋にジップラインと、スリル満点のアクティビティを満喫していたら、あっという間に1時間が経過。
家族でドキドキしながら挑戦し、笑い合い、普段なかなか味わえない体験ができました。
いや~、楽しかった!
楽しいアクティビティを満喫し、そろそろ帰ろうかというところで、長男がひと言。
「ダムカード、人気らしいよ!」
そう言われたら、やっぱり気になりますよね(笑)。
さっそくダムの管理事務所へ行ってみると、無事にダムカードを2枚ゲット!
しかも、今回いただいたのは、まだ完成していない南摩ダムのカード。建設中の今だからこそ手に入る、
貴重な一枚なのだそうです。
完成前のダムの姿が記録されたカード。これもまた、今回のお出かけのいい記念になりました。
それでは、今回いただいたダムカードがこちらです!

シルバーウイークに帰省した長男と一緒に、最高に愉しい休日を過ごすことができました。
たまには家族で、こんな刺激的な体験をするのもいいものですね!
……ちなみに、翌日しっかり筋肉痛になったのは、言うまでもありません(笑)。
楽しかった代償は、なかなかのものでした!
南摩ダムのアクティビティ、皆さんもぜひ体験してみてはいかがでしょうか?
さらに、2027年春にはミドルコースとロングコースも営業開始予定とのこと!
なかでも注目は、南摩ダム湖を横断する 全長370mと440mのロングジップライン。3本のジップラインを
合わせると、総延長は約980mにもなるそうです。
今回の170mでも十分スリル満点だったのに、湖を横断するロングコースは、いったいどんな迫力なのでしょうか?
これはぜひ挑戦してみたい!
次回はロングコースにチャレンジ……かな?(笑)
