
肉汁うどんに夢中!宇都宮で見つけた『ヨーロッパ本店』の謎
最近、すっかり肉汁うどんにはまっています。
おいしいお店の情報を見つけると、気になってしまい、すぐに訪問!そんなうどん巡りが、
最近の楽しみのひとつになっています。
そして今回訪れたのは、宇都宮市簗瀬にある 『ヨーロッパ本店』
うどん屋さんなのに……ヨーロッパ?
初めて名前を聞いたときは、思わず「どうしてヨーロッパなんだろう?」と不思議に思いました。

実は、そのユニークな店名には、うどんの量が関係しているようです。
こちらのお店では、麺の量が400g・600g・800gと選べるのですが、これを数字で表すと「4・6・8」。
そう、4・6・8(ヨーロッパ)!
なるほど、そういうことだったのですね。
うどん屋さんらしからぬ店名の謎が解けて、思わず納得。しかも、麺の量をしっかり選べるところも魅力的です。
さて、今回のお目当ては、もちろん肉汁うどん。それでは早速中へ・・・・

券売機を前にしても、今回は迷うことなく即決!
選んだのは、『肉汁うどん400g + 肉2倍』。
肉汁うどんを食べに来たからには、やっぱりお肉もしっかり味わいたいところ。麺はまず400gで、
つけ汁のお肉は2倍に増量です!

店内に入ると、広々とした空間が広がり、とても清潔感があります。
ゆったりと食事ができる雰囲気も好印象。うどんが運ばれてくるのを待ちながら、期待がどんどん膨らみます。
さて、肉汁うどん400gに肉2倍。いったいどんな一杯が登場するのでしょうか!
※開店早々でまだ3組しか入っていませんがその後お客さんが続々と入店してきます


今回のお店で提供しているのは、こだわりの 「武蔵野うどん」。
実は齋藤、肉汁うどんにはすっかりはまっているものの、武蔵野うどんについては、まだまだ詳しくありません。
そこで、ちょっと調べてみました!
武蔵野うどんは、埼玉県を中心に東京都多摩地域などで親しまれている郷土うどん。特徴は、なんといっても
太くてコシが強く、噛み応えのある麺 です。
一般的なうどんのように、つるつるっと食べるというよりも、しっかり噛んで小麦の風味を味わうのが魅力。
そして、代表的な食べ方が、豚肉や長ねぎなどの旨みが溶け込んだ温かいつけ汁でいただく「肉汁うどん」です。
そして、ついにやってきました!

お待ちかねの 武蔵野うどん『肉汁うどん400g+肉2倍』 です。
目の前に運ばれてきた、こだわりの一杯。これからいただく武蔵野うどんは、いったいどんな味わい
なのでしょうか。
肉汁うどんにすっかり夢中の齋藤、期待に胸を膨らませながら、いざ実食です!

麺は太く、見るからに食べ応えがありそうです。
ひと口食べてみると、しっかりとしたコシと、もちもちとした食感。噛むほどに小麦の風味が感じられる、
力強い麺です。
つるつるっと喉越しを楽しむうどんとは、ひと味違うおいしさ。しっかり噛んで味わうからこそ、
麺そのものの存在感が際立ちます。
なるほど、これが武蔵野うどんなんですね!

コチラが肉2倍のつけ汁
豚肉や長ねぎなどを入れた、醤油ベースの温かいつけ汁に、冷たいうどんをつけて食べます。
豚肉の旨みと醤油のコクが、麺によく合います。
とにかく、このコシの強さにすっかり魅せられてしまった齋藤。
噛んでも噛んでも、しっかりとした歯ごたえ! もう、顎が疲れてしまうほどです(笑)。
それでも、この力強い食感がクセになるんですよね。
肉汁との相性も抜群で、400gという麺の量に肉2倍という組み合わせも、食べ進めるうちに箸が
止まらなくなります。
そして……。
見事、完食!!

いやぁ、食べ応え十分。お腹も心も大満足です。
肉汁うどんにすっかりはまってしまった齋藤ですが、今回の『ヨーロッパ本店』さんで、武蔵野うどんの
魅力をまたひとつ発見してしまいました。
これは、ほかのお店の武蔵野うどんも食べ比べてみたくなりますね!
