COLUMN

【釣り部屋 第4弾】床材・照明・コンセント計画|メンテナンスしやすい趣味空間をつくる

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2026/08/10

これまで「釣り部屋」シリーズでは、収納やレイアウトについてご紹介してきました。

今回はさらに一歩踏み込み、床材・照明・コンセントに注目。

実際に釣り道具を扱う場所だからこそ考えておきたい、使いやすさのポイントをご紹介します。

① 床材は「汚れ・水」に強いものを

釣りから帰ってきた後は、濡れたタックルやウェアを持ち込むこともあります。

そのため釣り部屋の床は、水や汚れに強く、掃除しやすい素材を選ぶのがおすすめです。

特に床にタックルボックスを置いたり、リールのメンテナンスをしたりする場合は、傷や汚れへの強さも重要なポイント。

「多少汚れても気にせず使える」

そんな気軽さも、釣り部屋には大切です。

② 照明は「部屋全体+手元」がポイント

リールのメンテナンスやライン交換など、細かな作業が多い釣り部屋。

部屋全体を明るくする照明だけでなく、作業カウンターを照らす手元照明を設けると、細かな作業がぐっとしやすくなります。

ルアーのフック交換やラインの結び替えなども快適です。

お気に入りのロッドやルアーを照らす間接照明を取り入れれば、見せる収納として楽しむこともできます。

③ コンセントは計画的に

釣り部屋では意外と電源を使います。


・ラインやタックルのメンテナンス
・照明
・除湿機
・PCやモニター
・電動リールの充電

など、使い方を考えるとコンセントは多めに計画しておくと安心です。

特に作業カウンター周辺には複数のコンセントを設けておくと、後から「ここにも欲しかった……」となりにくくなります。

④ 「釣りから帰ってきた動線」も考える

釣り部屋をつくるなら、部屋そのものだけでなく、玄関やガレージからの動線も重要です。

「釣りから帰る → 道具を運ぶ → 洗う → メンテナンス → 収納する」

この流れがスムーズになるように計画すれば、片付けも面倒になりません。

釣り部屋は、釣りに行く前だけでなく、帰ってきた後の使いやすさを考えることも大切です。

まとめ

釣り部屋は、ただ釣具を収納するだけの部屋ではありません。

「洗う・乾かす・メンテナンスする・収納する・次の釣行を準備する」

そんな一連の作業まで考えて計画することで、より快適な趣味空間になります。

ケーエムハウスでは、収納だけでなく、床材・照明・コンセント・動線まで含めて、趣味を思いきり楽しめる「秘密基地のような家づくり」をご提案しています。

釣り好きだからこそ分かる「あったら便利」を、家づくりの段階から考えてみませんか?

次回予告

釣り部屋シリーズ第5弾は、

「ガレージとつながる釣り部屋」

釣りから帰ってきた後の「道具を降ろす・洗う・乾かす・収納する」までを考えた、釣り好きにはたまらない間取りをご紹介します

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