自然素材に包まれる

地震と台風に強い家をつくる。

ベタ基礎工法

ベタ基礎工法

ベタ基礎工法とは、建物下の地盤全体に鉄筋を配し、
コンクリートを流しこむ基礎工法です。
コンクリートのベタ基礎面全体で建物を支える構造になりますので、
地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ返すことができます。

さらに、地面をコンクリートで覆うため、
防蟻対策としても有効で、地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります。

剛床工法

剛床工法とは、根太レス工法とも言い、根太を設けずに
床下地合板の厚みを厚くして直接梁材に留め付ける床組で、
従来の根太による床組と比べて地震や台風時の水平力に強く、
火打ち梁を省くことができます。

床下地合板はJAS適合構造用合板24mmを使用し、
規定の釘(N75釘)で床梁に留めつけます。

剛床工法
さや管ヘッダー工法

さや管ヘッダー工法

さや管ヘッダー工法は、樹脂製の管の中に本来の給水配管を通す
外側の管で中身の管を保護する、二重構造の配管工法です。
中身の給水管も樹脂製なので錆びることがなく、
また軟らかくて曲げやすいので継手がいらず、
水漏れの危険性を減らすことができます。

また、給水・給湯を一元的に分配する大元のヘッダーユニットから
各水栓まで分岐なしで直接配管します。
複数の水栓を同時に使用しても水量変化が少なく、安定した水量が得られます。

制振補強金具「REQダンパー」

木造住宅用振動抑制装置「REQダンパー」は
地震の振動エネルギーを補強金物内の高減衰ゴムが吸収し、
地震力に対して粘る構造を実現します。
震度6強の地震を、震度5強レベルにまで低減することができ、
建物の変形を2〜5割削減します。
本震による建物構造の損傷を低減することで、
繰り返す余震に対しても効果を発揮します。

制振補強金具「REQダンパー」

断熱性能を高め、快適な暮らしを実現。

高性能グラスウール断熱材「アクリア」

住まいをまるごと包み込む高性能グラスウール断熱材で、
省エネルギー対策等級4の住まいを実現します。
省エネルギー対策等級3相当の家と比較すると、
年間の冷暖房コストを約30%削減することができます。

また、ホルムアルデヒドを含まない材料ですので、
シックハウス対策にもなります。

発泡吹付断熱材「フォームライトSL」

現場発泡ウレタンフォーム断熱材フォームライトSLは
住宅の隅から隅まで家全体をすっぽり覆ってしまう、
現場吹き付け発泡による新断熱工事です。
無数の細かい連立気泡で構成された硬質ウレタンフォームの
特性を大いに発揮し、グラスウール10kgの約1.5倍の断熱性です。