京町屋を手本にした『風と光』の家|お客様レポート

宇都宮市

 

 

 

 

暮らしをより楽しく。

住空間に『遊び心』を

 

 

 

 

 

旗竿地の雰囲気や自分たちの生活スタイルから京町家をイメージ

していることをデザイナーの笹原さんに伝えました。

ケーエムハウスさんは、実際に京都の町屋群を視察した経験から

風と光が通り抜ける『中庭』に玄関を配置した『遊び心のある空間』を提案してくれました。

 

さらに、京町屋の間取りを参考にした『家事動線』などは暮らしやすさに繋がっています。

風が抜け光が差し込むリビングに設置した『薪ストーブ』は主人の冬の楽しみになりました。

 

 

 

 

存在感のある『薪ストーブ』は吹き抜けのある空間の暖房にはぴったり。

機能面だけではなく、インテリア性の高さも魅力です。私たちが重視する『遊び心』の一つになりました。

 

 

 

 

 

 

 

家事動線の特徴はシンプルで使いやすい直線です。キッチン→洗面室→脱衣室→浴室が直線で結ばれ

洗面室は扉一枚で外の物干し場に通じています。

片流れが連続する外観には、薪ストーブの煙突が住まいの意匠にもなりました。

 

 

 

 

 

吹抜けを介して

1階と2階が一体空間に

 

 

 

書斎は『閉じられた空間』のイメージがありましたが、吹抜け空間と一体になっているため

2階にいる主人に1階から声が掛けられ、いつでもコミュニケーションが取れます。

とても素敵な空間になりました。