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さいとう

ワイルドフィールズおじか2

2017/11/18

 

 

 

先日WILD-1が運営している

『ワイルドフィールズおじか』に関君と行ってきました!!

※2回目のご紹介なので②にしました

 

今回は『コンパクトキャンプ』

 

キャンプで一番大変なのが

『準備・撤収&メンテ』

 

いつのもキャンプスタイルは

『大変荷物が多い』

 

 

3人のキャンプで『それぞれ車1台』なんです!

 

と言うことで・・・・・

 

 

『気軽に楽しめるキャンプ』

 

 

コンパクトに30ℓの『ザック』で!!

※キャンプの原点に返りました(必要最小限の道具で)

 

 

この模様は動画でご紹介しています!!

お時間がある方は是非!!

 

 

 

 

■自宅前でキャンプギアを広げる『齋藤』

30ℓのザックに全て納めました!!

 

中身は・・・・

2人用テント・シュラフ・シュラフカバー・食器・ガス器具

ガスランタン・椅子・テーブル・ネイチャーストーブ等

※入りきらない物はザックに取り付けました

 

結構入っていますよ!!

 

途中・・・・

 

 

 

■関東秘境駅:男鹿高原駅に立ち寄る

 

もうすぐ福島県との境です!!

 

この駅から数キロで目的地の

『ワイルドフィールズおじか』があります

 

コチラ

■見えてきたのは『管理棟』キャンプサイトまでは

車は入れません(駐車場からリアカーで荷物移動)

 

このキャンプ場は大人一人1000円(ごみは持ち帰り)

炊事場とウォシュレット付のトイレ、シャワーがあります

女性や子供も安心して利用できますよ!!

 

受付を終え、9番サイトに移動開始!

 

 

■30ℓのザックのみ:『レッツゴー』・・・古い?

 

 

 

■リアカーを使わないスタイル:コンパクトキャンプ

 

 

 

■数分歩き9番サイト到着:場所を決め、すぐにテント設営に取り掛かる二人

 

 

■いい雰囲気ですね!! とにかく『自然がいいんです』

 

お気に入りのキャンプ場です!

 

組み立てが終わると・・・・

『食事の準備』ですね!

 

 

■雨が降り出したため、炊事場で準備する『関シェフ』

 

一方、齋藤は・・・・

 

 

■現地調達の『焚き木拾い』

 

なんとなく『ワイルド!』

 

 

■一仕事を終えた『関シェフ』はロースタイルの

コンパクトチェアーを組み立て寛ぐ

 

 

齋藤は・・・・

 

■拾った枝に火を着けるが・・・午前中からの雨で枝が湿っていて

中々火が付きません!! 『暗くなってきた~』

 

が・・・しかし・・・

 

諦めない男『齋藤』

 

■ネーチャーストーブに『着火成功!!』

見事に燃えています!『燃えすぎか?』

 

ここからが・・・『寛ぎTIME』

 

 

 

■『関シェフ』は自作の『チーズのたまり漬け』でビールを

齋藤は『バーボン』で『乾杯!!!』

 

※チーズたまり:前回のキャンプでお客様の『天野シェフ』に

教えていただきました!!

たまり醤油にチーズを数時間漬け込むだけで・・・

『うまい・・・うま過ぎる〜』になります

 

そして気になる『ディナー』は・・・・・

 

コ・チ・ラ

■『齋藤シェフ』の『焼肉丼』:炒めただけですが・・・愛情たっぷり

『関シェフ』の『ポトフ』:キャベツ入れ忘れ(炊事場にありました)

 

ここで調理器具のご紹介!

 

■ポトフを煮込んだ器具:トランギア製の『アルコールバーナー』

2人分のポトフはこのコッヘルで調理しました!!

関シェフこだわりの『コンパクトギア』

 

簡単に言えば理科実験の『アルコールランプ』と一緒

燃料代が安く器具が単純

難点は『火力調整』かな?

 

齋藤の焼肉丼は『プリムスのガスバーナー』

 

どちらもホワイトガソリンを使用する道具に比べ

コンパクトに納められる便利さはあります!

 

キャンプのテーマに合わせて『道具を選ぶ』なんて・・・・

 

違った意味での楽しさがありますね!!

 

 

■食事も済み、飲んだくれる『齋藤』

 

 

ネーチャーストーブは小さいため常に火の管理が・・・

『忙しいです』

でも、これも楽しさの内ですね!

 

そして・・・・夜は更ける・・・更ける・・・・

 

 

翌朝

 

『寒すぎる』

 

甘く見てました!!

寒さで何度か目覚めてしまった『齋藤』

 

 

 

■気温が予想以上に下がった『朝』

 

でも・・・『美しい』

 

■陽が昇り始めた光景

 

 

■齋藤&関の自慢のテント

 

ところで・・・『関シェフ』朝食は?

 

 

 

■フランスパンを焼いて野菜&チーズ&生ハムをトッピング

荷物になるため、予め食べる分だけ持ち込むことがポイント

※フライパンでフランスパンを焼くと『パリパリ感』が

戻り、おいしい朝食になります!

 

 

■ダメ押しの『もう1枚』

 

 

■フリーズドライのコーンスープを飲む二人

 

このゆったりとした時間が『キャンプの醍醐味』です!

 

7時に起床し、チェックアウトの11時までの4時間

あっという間です!

 

 

■寒さでさらに色づいた木々:チェックアウトに向かう『関君』

 

 

いや~『コンパクトキャンプ』

 

『オモシロ過ぎです!!』

 

 

 

帰り道・・・・

 

 

■関君おススメのそば店で『昼食』

※123号線と400号線が交差する場所

 

早速、中に入り

天ざるを注文:天ぷらは季節のキノコが中心

 

 

■既に満員:小鉢がサービスで・・・『季節の山菜など』

 

おそばが出来上がるまでの時間を楽しむ『小鉢』

最高の『サービス』ですね!!

 

そして・・・

 

■このボリューム

 

秋を十分味わう『キノコと季節の野菜天ぷら』

 

一人で食べきれないほどの『ボリューム』

 

遠方ですが、一度足を運んでみては!

 

 

 

今回の『コンパクトキャンプ』

 

いかがでしたか?

 

 

それでは次回のキャンプClubに・・・

 

 

乞うご期待!!!!