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さいとう

※過去記事

 

 

久しぶりの齋藤自転車店

 

チョットの間だけお付き合いください!
※趣味性が強すぎて反省していますが・・・
・・・・・でも突き進みます!

 

・・・の前に・・・

 

最近の『ブレイン君』

 

ZOOM・・・UP!!

 

 

15
■いきなり鼻を齋藤の顔に突き付けてきたので制止する~!
※顔の白髪が多くなってきた『イケメン ブレイン君』

 

ビックリしたので・・・・

『ダメヨ ダメダメ』・・・とつい・・・ (もう古いか?)

 

すると・・・・

 

 

16
■反省する『ブレイン君』・・・『元気がない』

 

でも・・・『カワイイナ~』

 

溺愛する齋藤でした! (怒ってごめんなさい!)

 

 

さて『齋藤自転車店』

 

今回は『サドル&バルブ』

※バルブとは・・・タイヤに空気を入れる口の部分

 

サドルからご紹介します!

 

 

サドル①

1
■スプリットサドル:一般的な『ロードレーサー』用のサドル

 

 

もう一枚

 

 

2
■非常に『薄い』です:マウンテンバイクに取り付けています

 

自転車を始めたころは、この薄くて硬いサドルに慣れず
お尻が痛い日々が続きました!

※自転車用の『パッド入りパンツ』を必ずはいています!

 

その形状はぺダリングしやすいように薄く
シャープになっているのだ!

 

 

サドル②

3
■チネリ用:クラッシックタイプ(1980年代製造)

 

 

4
■全体的に肉厚で『ロングライド』に適している
※チョット『ぽっちゃり』Type

 

確かに長距離は楽ですが『パッド入りパンツ』をはいていると
さほど差がないような感じがします。

 

 

このサドルは、チネリのデザインに合わせた形状を選択

『クラッシックにはクラッシックを・・・』 かな

 

お気に入りです!&カッコイイ

 

 

サドル③
5
■トライアスロンサドル:キャノンデール用

 

さらに・・・

 

 

6
■サーベロ用トライアスロンサドル
※このサドルは軽量化を図るため、フレームに取り付ける
レールが『カーボン』で出来ているのだ!

 

 

7
■サドル前方が『肉厚』に

 

空気抵抗から逃れるために、水平に近い『前傾姿勢』で
ぺダリングするため、体重がかかる前方を肉厚にすることにより
体への負担を少なくしているのだ!

 

 

サドル④
8
■カットアウトサドル:中心部にスリットが入っているのだ!

 

サドルに当たる『体の中心部』の負担を軽減します
※小股の痛みを軽減します

 

 

9
■ハッキリと『スリット』が入っているのが分かります

 

股に痛みを感じ・・・でも・・・どうしても
『スリムなカッコイイサドルに』という方にお勧めです!

 

次は・・・『バルブ』

 

 

バルブ①

コチラ

10
■英式バルブ:日本人にはおなじみの『バルブ』

 

日本に自転車が英国から入ってきたため
『標準仕様』となったのだ!

 

17
■サイクルベースあさひHPより:バルブ断面図

 

このタイプのバルブは、高い空気圧を入れることは出来ず
また、入れた後の空気の微調整もできません!

 

 

バルブ②
11
■米式バルブ:バルブの軸が『太い』

 

 

 

12
■主に『マウンテンバイク』に使用

 

 

19
■サイクルベースあさひHPより:断面図

 

オートバイや車と同じバルブ形式のため、ガソリンスタンドでも
空気入れは可能なのだ!
構造が簡単なため、空気漏れも少ないのだ!

 

 

バルブ③

■仏式バルブ:バルブの軸が細い

 

 

 

14
■ロードバイクにはほぼ100%採用

 

 

 

18
■サイクルベースあさひHPより:断面図

 

高い空気圧に耐えることが出来、空気を入れた後でも
空気圧の微調整が可能!

 

自転車の世界って

『実に奥が深い』

と思いませんか?

 

 

まだまだ強引に続けるよ『齋藤自転車店』

 

興味のある方は
KMサイクリング部の部長『齋藤』まで・・

 

 

それでは

次回を乞うご期待!!!!

 

 

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さいとう

※過去記事

 

今回は『シフト』
正確には『シフトレバー』※変速用レバー

 

色々な『シフトレバー』がありますが
齋藤自転車店所有の自転車を中心に
ご紹介します!

 

 

シフトレバー①

『グリップシフター』:MTB・クロス、シティーバイクなど

 

1
■笹原所有:パナソニック社製(マウンテンキャット:訳すと『山猫』)

 

このシフトレバーはグリップを回転させ
変速させるシステム方式(グリップの約半分が回転)

 

1~7までの数字は変速数(7段変速ということになります)

一般的に自転車の変速方式は

 

左側のシフトレバー:フロントの変速(ギア:1~3枚)
右側のシフトレバー:リアの変速(ギア:6~11枚)

 

笹原の自転車を例に

前のギアが3枚 後ろのギアが7枚
つまり3×7=21段変速ということです!

 

 

シフトレバー②

『ラピットファイアー』:MTB・クロスバイクなど

 

2
■ラピットファイアー(シマノ商標)

 

グリップの下にあるシルバーとブラックのレバーを
親指と人差し指で操作する形式

 

 

こんな感じです!

3
■見やすいように奥の黒いレバーを操作

 

実際はグリップを握りながらの操作になります

 

人差し指で操作するレバーはトップ側へギヤが移動
親指で操作するシルバーのレバーはロー側へギヤが移動

※自転車によって変速方式が違うため、時々混乱しま~す

 

このマウンテン(MTB)はフロント3枚×リア9枚=27段変速

 

 

4
■妻のクロスバイクも同じ形式:手前のレバーです!

 

 

シフトレバー③
『Wレバー』※ダウンチューブシフター

 

旧式のロードバイクに見られます!

 

5
■Wレバー:ハンドルの下に左右にレーバーがある形式
※齋藤自転車店の『チネリ』

 

2000年に入りこの形式はすっかり減りました!

 

操作時はハンドルから手を離さなければなりません(立ちこぎ時は不可)

 

左側のレバーを手前に倒すとフロントの外側のギアにチェーンが移動
右側のレバーをハンドル側に倒すとトップへ(大ギア→小ギアへ)チェーンが移動

 

この変速方式は慣れるまでに結構時間が掛かります!
1段1段カチカチとギアが入りません!(フリクション方式)
なぜなら、レバーが段階に応じて止まりません(指先の感覚です!)

 

ちなみに『チネリ』は
フロント2枚×リア6枚=12段変速

 

 

シフトレバー④
『バーエンドシフター』:タイムトライアル(TT)
&トライアスロン用

 

 

6
■『バーエンドシフター』:真ん中に突き出た角のような部分に
ついているレバーで変速します!

 

カマキリ状の両サイドのレバーは『ブレーキ』

 

さらに・・・『ZOOM UP』

 

 

6-1
■右側のレバーが起き上がっています(ローの状態)

 

この突き出たDHバーを握る(両手を前に付き出す)ことにより空気抵抗を
減らしながら変速を行うのだ!

 

変速は・・・フロント2枚×リア10枚=20段変速

 

 

ラストは・・・

シフトレバー⑤
『デュアルコントロールレバー』:ロードレーサー用(現在主流)

 

この方式は、日本のシマノ製作所が開発した
『ブレーキレバーとシフトレバー』を一体化したもの

 

 

7
■『デュアルコントロールレバー』:ハンドルから突き出た部分

 

 

さらに・・・『ZOOM UP』 ②

 

 

7-1
■ブレーキレバーが2重構造になっているのが分かりますか?

 

さらに・・・・

 

 

8
■レバーを内側に移動させた状態(ギアがロー側へ移動)

 

 

 

9
■内側のレバーを内側に移動させた状態(ギアがトップ側へ移動)

 

 

 

さらに角度を変えて・・・
9-1
■中指で内側のレバーを操作:トップ側へギアが移動(大ギア→小ギアへ)

 

 

 

9-2
■ブレーキ側のレバーを内側に操作:ローギアへ移動(小ギア→大ギアへ)

 

ちなみにこの『サーベロ』は
フロント2枚×リア11枚=22段変速

 

ご理解いただけたでしょうか?
頭が混乱しますね(大から小とか、トップからローへとか)

 

 

参考写真①:フロントの変速機

 

10
■フロントの『ディレーラー』部

 

※フロントギアの上部にあるチェーンが貫通している部分

 

この部分が内側に移動することにより
チェーンが内側のギアに入ります
※急勾配の道路では内側にチェーンを移動させます!

 

 

 

参考写真②:リアディレーラー(リア変速部)

11
■小さなギアが2つ付いている部分

 

さらに・・・

 

 

12

このリアディレーラーが大ギア→小ギア 
小ギア→大ギアへと移動し走行をスムーズにしてくれます!

 

長々と解説してしまいましたが
自転車って面白いと思いませんか?
※趣味性が強くて申し訳ありません!
ついつい力がはいってしまって・・・

 

でも・・・・でも・・・・・・

 

まだまだ続くよ『齋藤自転車店』

 

次回を・・・・乞うご期待!!!!!

 

 

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さいとう

※過去記事

 

一口に自転車と言っても様々な規格や
用途に応じてのパーツの構成になっています!

 

そこで・・・・・

 

齋藤自転車店で所有している
自転車を例にパーツと規格のご紹介をします!

※以外に種類がありますよ!

 

その前に・・・・・

 

休日にいつものサイクルロードを走行中・・・・・
(2週間ぶりでした)

 

 

0
■真岡市二宮付近

 

何とか自転車が一台通れるくらいの道しかありませ~ん
※平均台状態だ~

 

さらに・・・・・この先・・・・

 

 

01
■草の壁に覆われ、景色が全く見えない!

 

夏は成長が速いため、行政の草刈りが間に合わないのか~

 

今週は・・・もしかして・・
完全に塞がっているのかも?

 

 

さて、話題は『ハンドル』

 

ハンドル①
コチラ

1
■アルミ製の『ドロップハンドル』:シャロータイプ

 

ブレーキに沿ってRが急勾配に曲がっているタイプ(クラッシックタイプ)
※チネリに取り付けています『うっ、美しい』

 

 

ハンドル②
コチラ

2
■カーボン製の『ドロップハンドル』:ラウンドタイプ

 

ゆるやかなRの形状で、ブレーキに近い特徴
(よく見かける伝統的な円形タイプです)

 

 

ハンドル③
コチラ

3
■カーボン製『ドロップハンドル』:アナトミックタイプ

 

Rと直線の構成でややブレーキに遠いが握りやすい形状

 

 

ハンドル④
コチラ

4
■アルミ+カーボン製『エアロバー』

 

極力、風の抵抗を抑えるために考えられたハンドル形状

 

中央に突き出た角のような『DHバー』は、両手を前に突出し
風の抵抗を抑え、先端のシフターでギアチェンジを行う
(受け皿の様に突き出た部分に肘を乗せ腕を伸ばす)

 

レースでは、トライアスロンやタイムトライアルの競技に使用

 

こんな感じです!

1
■スイス人選手:ファビアン・カンチェラーラ

 

 

ハンドル⑤
コチラ

5
■スチール製『ライザーバー』:マウンテンバイク用

 

やや上方に曲がっており、立ち乗りがしやすい形状にしている
※バランスがとりやすいようにハンドル幅もあります

 

最後に・・・・

 

 

ハンドル⑥
コチラ

6
■スチール製『フラットバー』:妻のクロスバイク用

 

ほぼまっすぐで、乗りやすさを追求したハンドル形状
シンプルでカッコイイです!

 

そして・・・
ハンドルついでに・・・・

 

 

コチラ

7
■ハンドル+ステムでフレーム(フロントフォーク)に固定:一般的な方法
※ステム:3Tと書いてある車体の軸からハンドルまで
伸びているパーツ(車体とハンドルを固定)

 

 

ステム

2

 

 

フロントフォーク

3
■サイクルベースあさひHPより

 

 

さらに・・・・

 

コチラ

8
■サーベロに取り付けたハンドル:一体タイプ

 

ハンドルとステムが一体になっています(カーボン製)

 

ここまで6種類の『ハンドル』をご紹介しましたが
実際はまだまだあります(ドロップハンドルだけで5種類)

 

どうでしたか?

 

パーツ一つ一つが用途とデザインがさまざまあり

 

 

自転車って 『面白いな~』って思いませんか?

 

 

まだまだ続くよ『齋藤自転車店』

 

 

次回を・・・乞うご期待!!

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さいとう

※過去記事

 

 

ついに『サイクルキャリア』買っちゃいました

その前に・・・・

ある日、我が家の庭に・・・・・

 

 

1
■何かわかりますか?

 

そうなんです! 『アゲハ蝶』

さらにもう一枚

 

 

2
■ようやく『アゲハ蝶』が確認できました!(ここまでに5枚撮影)

 

携帯のカメラは動くのもが『チョット苦手』
もしかしたら齋藤は『ガラ携』だからかな?

微笑ましい光景でした!

 

話題は『サイクルキャリア』

ネットでいろいろ調べ、坂巻部長にも相談し
1か月間迷った挙句に・・・遂に『買いました』

 

 

4
■THULE製(スウェーデン):カタログより

 

齋藤は『THULE』の存在は分かっていましたが
読み方が??????

 

そう『スーリー』と読むんですね! ※読めないのは齋藤だけかも・・・

 

 

5
■迷いに迷い、結局、価格面からフリーライド532に決定!

 

ネット販売で20%off しかも送料込

 

ついにその日がやってきました!

 

コチラ

3
■箱のデザインが『カッコイイ』

 

そして中身は・・・・

 

 

6
■結構、組み立ててしまいました!(図が分かりにくく大分苦戦!)

 

実は、組み立てに夢中になってしまい
プロセスがありません・・・トホホ

 

組み立ての後は『装着』

 

 

7
■完全に組みあがった状態:装着を待つ『フリーライド532』

 

 

 

8
■屋根が傷にならないように『ボロ布』で保護し

 

そして・・・・
いよいよ・・・・・
自転車を・・・・・・・
装着!・・・・・・・・・・

 

 

コチラ

9
■カッコイイ!:ツールドフランスみたい!

 

この日は自転車を装着しただけで
車を走らせてはいません

今年の夏は、車に乗せて
日光方面をサイクリングしようと思っています!

 

今までは目的地まで『自転車』でしたが
これからは『車』→『自転車』→『車』
サイクリングの幅が広がりました

 

ところで
現在の齋藤自転車店は・・・

 

こんな風になってしまいました!

 

 

コチラ

10
■この状態に+マウンテン:すべて室内管理

 

ここに妻の『自転車』も・・・・・『家の中が・・・○○○だらけ~』

 

どうなってしまうのか『齋藤自転車店』

 

でも・・・『いいのか~ 自転車店だから・・・』

 

そして、どこまで 増殖 するのか~

 

 

乞うご期待!

注)多分、もう買いません!

alt属性
さいとう

チネリ計画 3

2016/10/09

※過去記事

 

完結編となる今回、そのチネリがいよいよ登場!!

 

『 ついに・・・大公開!! 』

 

 

コチラです

chineri1.JPG

◎組みあがったばかり

奥にいるのがオーナーの針ヶ谷さんとスタッフの福島さん(紅一点)

 

カッコよすぎる 『チネリ スーパーコルサ』

 

 

さらに

chineri2.JPG

■納車後、会社で撮影

 

フレームはクロモリと言ってクロムモリブデン鋼の略。

鉄にクロムとモリブデンを添加した合金でつくられいます。

 

簡単にいえば  『鋼 ハガネ 』 と同じ。 (鋼=しなやか)

日本刀が世界中から愛される理由はこの『しなやかさ』にあると言われています。

 

一見、細くて頼りない感じに見えますが、

粘りがあり、長距離にも耐えられる柔軟性(しなやかさ)と、スリムなデザインに

今でも多くのファンを魅了し続けています。 (私もその一人)

 

この『チネリスーパーコルサ』は

鉄にニッケルとバナジウムを添加させた合金で、

さらにしなやかさを追及したモデルになっています。

(なんか化学の授業みたいですね・・・・スミマセン)

 

 

さらにもう一枚

chineri3.JPG

◎自宅前にて:お気に入りの『デルタブレーキ』

1970~1980年代中心のパーツ構成になっているため、

十分レトロな雰囲気に仕上がっていると勝手に

 

大満足しています!!

 

1年以上待ち続けて本当~によかった。

 

室内に入れて毎日毎日眺めていま~す。(既に400km以上走りました)

◎「ハーッ」 とやってはウエスでからぶきを・・・・

 

※雨の日は絶対乗りません

 

 

お恥ずかしいことに、ロードの乗り方に慣れていないため

 

『 全身筋肉痛 』    ※チョットやせました

 

 

休みが待ち遠しいです。(先週は2日で170km走りました!)

 

今日は、マウンテンの 『キャノンデール 29er』 で帰ります。

 

明日は 『チネリ』

 

 

 

出勤がまた楽しくなりました。

 

 

最後にもう一枚・・・・

 

chineri4.JPG

■お気に入りのコカコーラのボトル(結構探しました!)

※ケーエムハウス前にて

 

 

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