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さいとう

チネリ計画 1

2016/09/27

※過去記事

 

 

自転車通勤を始めて半年たった昨年の9月。

自転車にもなれ、もう少し遠くに行きたい思いがだんだん強くなり・・・・・・・・・・・

 

実は自転車を注文してしまったのです。 (副所長の妻にはナイショで・・・・)

 

自転車メーカーは 『 Cinelli 』  (チネリ)・・・・・・フレームだけです。

 

なぜこのチネリを選んだかというと

コチラ

BURE-KI.JPG

◎カンパニョーロ社製

コルサレコードの『デルタブレーキ』

1980年頃の製品

 

このブレーキに合うフレームが

『チネリ スーパーコルサ』

と思ったわけです。

 

すべては、このブレーキを本で見たときから

計画が始まりました。 (カッコイイー)

 

このカンパニョーロ(イタリア)は、自転車の周辺パーツを作る会社で、

約80年の歴史があります。(1933年創業)

前後のホイルが、工具なしに簡単に取り外すことができる機構(クイックレリーズ)

を発明したことで有名です。(現在のスポーツサイクルには全て採用されています)

 

もともと自転車のパーツは、各メーカーバラバラに製造していましたが、

駆動する部分(ブレーキを含む)をコンポーネントとして1社で全て作り上げる考え方を

打ち出したのもこの会社。 (日本ではシマノ)

 

さらに、1970年代後半に入ると、空気抵抗(エアロ)の考え方が

自転車のパーツにまで及び、

コルサレコードという上級モデルを作り上げたのです。

 

DHIRE-RA-.JPG

◎変速機:ディレーラー

上:前の2枚のギアを変速させます

(フロントディレーラー)

 

下:後輪のギアを変速させます(6速用)

(リアディレーラー)

 

空気抵抗を考えた丸いデザインに特徴があります。(美しいデスネ!!)

 

 

 

SHI-TOPOSUTO.JPG

◎サドルを取り付ける

『シートポスト』

 

※空気抵抗を考えたクビレのデザイン

(上半分が楕円状になっており、下の

円筒部はフレームに収まります)

 

 

 「全てが美しい!!」

 

その他のパーツは次回ご紹介することにしますが (まだ続くのか?と言わないでください)

これらのパーツを1年がかりで1点1点集めました。

初心者の私には互換性のこともあり、大変な作業  (長かった~)

 

※自転車の規格

イタリア(ITA)  ・ フランス(FRA)  ・ イギリス(BSC)の3種

ネジ山がそれぞれ違います。

 

取り付ける自転車のフレーム 『チネリ』 

コチラ

CINELLI.JPG◎カラー:ロッソフェラーリ

 

1960年代から変わらぬデザイン

 

あの力道山が日本人として

最初に購入したモデル

 

 

実はこのフレーム、なんと 『13ヶ月以上』 かかってようやく届きました。

(11月3日 大安 に無事納車)

 

自転車の世界ってこんなものらしい・・・・・・(イタリア人が忘れていたかも?)

 

 

完成は後日・・・・・・・

 

 

次回、またお付き合いをお願いしま~す

 

 

では・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・