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2016年11月

さいとう

新入部員

2016/11/29

※過去記事

 

 

遂に『KM自転車クラブ』が発足しました!
※まだ2人ですが・・・

もちろん部長は『齋藤』

 

そして気になる新入部員が差し入れを・・

 

 

コチラ

0
■アメリカ帰りらしい:みんなでいただきました!

 

だんだん誰か分かってきたような・・・

 

活動初日の待ち合わせ場所へ
5分前に到着!
※5分前行動です!

 

 

1
■柳田橋右岸:鬼怒川サイクリングロード始点

 

実は橋の下に車を止め自転車の準備をしている
人影が写っている筈でしたが・・・『真っ暗』

 

 

6
■橋の下はこんな感じです!:本人撮影

 

自転車は・・・・ZOOM・・・UP!!

 

 

2
■『MIYATA』古いモデルをレストア:知人から受け継いだ部品を一つ一つ組み上げ
フレームも再塗装かけた自信作!
※サドルのシートも張り替えてあります!

 

 

お見事というしかありません!この時点ではエンブレムはまだ)

 

かなり引っ張りましたが

それではご紹介しま~す

 

新入部員は この方です!!!

 

 

2
■逆光で分かりにくいと思いますが・・・(向かって左側)

 

ハイ!釣り部の『坂巻部長』です!

 

遂に自転車の世界に引きずり込みました!(パチパチパチ)

 

今回のコースは

 

1
■鬼怒川サイクリングロード→50号線→
五行川サイクリングロードの約90km

 

坂巻副部長はまだ20km位の経験しかありません!

が・・・

 

今回は思い切って走ってみました!

 

 

3
■15km地点:上三川蓼沼緑地公園にて軽く休憩

 

 

 

5
■約27km地点:大道泉橋西のセブンにて休憩TIME

 

『坂巻さん 大丈夫かな?』

 

 

6
■齋藤はここまで33km:芳賀の自宅から計測

 

部長の齋藤『かなり元気・・・グー』

 

 

5
■坂巻さんにいただいた自転車のピンバッチを
自慢している余裕の『齋藤部長』

 

 

4
■紫のメタリック塗装が鮮やかな副部長の『MIYATA』

 

 

 

3
■赤が鮮やかな齋藤の『チネリ』

 

どちらもフレームは『クロモリ製』
細いフレームが特徴で『シンプル』

 

~クロムモリブテン鋼~

鉄にクロムとモリブデンが添加されたもの。自転車フレームの代表的な素材で
「クロモリ」の略称でも知られる(ウィキペディアより)

 

20分後再出発!

 

10km位進んだところで・・・

 

『あっ・・・パンク!』
と坂巻副部長の声が後方で・・・

そうなんです!新品のタイヤが
不運にも『パンク』

 

 

7
■手押しポンプで空気を入れるが・・・全然ダメ!

 

 

日陰に場所を移動し本格的にパンク修理(タイヤ交換)

 

 

8

■後輪を外し、タイヤを入れ替える『メカニック坂巻』
※タイヤの固定は接着剤(今回は簡易用のテープで固定)

 

 

実に手際がいい!

 

 

9
■タイヤの振れを確認する『メカニック坂巻』

 

手つきはまるで『自転車屋のオーナー』

 

実はこのタイヤ『チューブラー』と言ってタイヤの中に
チューブが内蔵されているタイプで、パンクをすると
タイヤごと交換になるのだ!
(パンクしたタイヤは修理できません=廃棄)
レース用やクラッシックタイプに採用されているタイヤ

 

ちなみに齋藤は『クリンチャー』と言ってタイヤとチューブが
別々の方式で、パンク時はチューブを交換するだけでOK
※チューブは一般的なパンク修理OK

 

 

走行約2時間で¥4000-のタイヤが~・・・・残念!

 

無事修理も完了し、12時も過ぎていたので

 

『マックでランチTIME』

 

 

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■茨城県筑西市玉戸にあるマック

 

 

 

11
■ハプニングに全く動じない『副部長』余裕です!

 

 

 

12
■フライドポテトを頬張る『齋藤』

 

そして・・・

 

 

 

13
■カツレツバーガーに食らいつく~

 

約30分休憩後、再スタート!

 

 

途中、『サイクルベースあさひ』で念のため
パンク時の交換用タイヤを購入した『坂巻副部長』

 

 

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■五行川サイクリングロードで記念撮影

 

疲れていないかチョット心配

 

そしてこのまま約20km走り
真岡で最後の休憩

 

 

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■真岡市『大前神社』そばのセブンにて(PM3:00頃)

 

『坂巻副部長~大丈夫ですか~』

 

 

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■キリンメッツライチを購入:水分補給です!

 

そして無事柳田橋に到着!

 

約90kmのサイクリング『ご苦労様でした!!』

 

次回は100kmにチャレンジしましょう!

 

 

・・・・・・4日後・・・・・・・
妻と渡良瀬遊水地の
サイクリングを計画した当日の朝・・・

 

出発30分前・・・・

 

パンク発覚!

 

 

18
■急いで前輪を外す齋藤

 

 

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■無事パンク修理も完了し空気を入れる

 

多分、坂巻副部長とのサイクリング時に
パンクをレポートした

 

『罰なのか!』

 

『なんて日だ!!』  ※またまた古いか?

 

多分あの日、齋藤もパンクをしていたのだ!
※徐々に空気が抜けたため、気が付かなかったのかも?

 

こんなことってあるんですね!

 

休み明け
坂巻副部長からメール

 

コチラ

1
■自作の『MIYATA』のロゴ:オリジナルをそのまんま再現

 

『素晴らしい』&『カッコイイ』

 

完成が楽しみです!

 

次回は・・・150kmにしますか!

 

 

 

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さいとう

※過去記事

 

 

久しぶりの齋藤自転車店

 

チョットの間だけお付き合いください!
※趣味性が強すぎて反省していますが・・・
・・・・・でも突き進みます!

 

・・・の前に・・・

 

最近の『ブレイン君』

 

ZOOM・・・UP!!

 

 

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■いきなり鼻を齋藤の顔に突き付けてきたので制止する~!
※顔の白髪が多くなってきた『イケメン ブレイン君』

 

ビックリしたので・・・・

『ダメヨ ダメダメ』・・・とつい・・・ (もう古いか?)

 

すると・・・・

 

 

16
■反省する『ブレイン君』・・・『元気がない』

 

でも・・・『カワイイナ~』

 

溺愛する齋藤でした! (怒ってごめんなさい!)

 

 

さて『齋藤自転車店』

 

今回は『サドル&バルブ』

※バルブとは・・・タイヤに空気を入れる口の部分

 

サドルからご紹介します!

 

 

サドル①

1
■スプリットサドル:一般的な『ロードレーサー』用のサドル

 

 

もう一枚

 

 

2
■非常に『薄い』です:マウンテンバイクに取り付けています

 

自転車を始めたころは、この薄くて硬いサドルに慣れず
お尻が痛い日々が続きました!

※自転車用の『パッド入りパンツ』を必ずはいています!

 

その形状はぺダリングしやすいように薄く
シャープになっているのだ!

 

 

サドル②

3
■チネリ用:クラッシックタイプ(1980年代製造)

 

 

4
■全体的に肉厚で『ロングライド』に適している
※チョット『ぽっちゃり』Type

 

確かに長距離は楽ですが『パッド入りパンツ』をはいていると
さほど差がないような感じがします。

 

 

このサドルは、チネリのデザインに合わせた形状を選択

『クラッシックにはクラッシックを・・・』 かな

 

お気に入りです!&カッコイイ

 

 

サドル③
5
■トライアスロンサドル:キャノンデール用

 

さらに・・・

 

 

6
■サーベロ用トライアスロンサドル
※このサドルは軽量化を図るため、フレームに取り付ける
レールが『カーボン』で出来ているのだ!

 

 

7
■サドル前方が『肉厚』に

 

空気抵抗から逃れるために、水平に近い『前傾姿勢』で
ぺダリングするため、体重がかかる前方を肉厚にすることにより
体への負担を少なくしているのだ!

 

 

サドル④
8
■カットアウトサドル:中心部にスリットが入っているのだ!

 

サドルに当たる『体の中心部』の負担を軽減します
※小股の痛みを軽減します

 

 

9
■ハッキリと『スリット』が入っているのが分かります

 

股に痛みを感じ・・・でも・・・どうしても
『スリムなカッコイイサドルに』という方にお勧めです!

 

次は・・・『バルブ』

 

 

バルブ①

コチラ

10
■英式バルブ:日本人にはおなじみの『バルブ』

 

日本に自転車が英国から入ってきたため
『標準仕様』となったのだ!

 

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■サイクルベースあさひHPより:バルブ断面図

 

このタイプのバルブは、高い空気圧を入れることは出来ず
また、入れた後の空気の微調整もできません!

 

 

バルブ②
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■米式バルブ:バルブの軸が『太い』

 

 

 

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■主に『マウンテンバイク』に使用

 

 

19
■サイクルベースあさひHPより:断面図

 

オートバイや車と同じバルブ形式のため、ガソリンスタンドでも
空気入れは可能なのだ!
構造が簡単なため、空気漏れも少ないのだ!

 

 

バルブ③

■仏式バルブ:バルブの軸が細い

 

 

 

14
■ロードバイクにはほぼ100%採用

 

 

 

18
■サイクルベースあさひHPより:断面図

 

高い空気圧に耐えることが出来、空気を入れた後でも
空気圧の微調整が可能!

 

自転車の世界って

『実に奥が深い』

と思いませんか?

 

 

まだまだ強引に続けるよ『齋藤自転車店』

 

興味のある方は
KMサイクリング部の部長『齋藤』まで・・

 

 

それでは

次回を乞うご期待!!!!

 

 

alt属性
さいとう

※過去記事

 

今回は『シフト』
正確には『シフトレバー』※変速用レバー

 

色々な『シフトレバー』がありますが
齋藤自転車店所有の自転車を中心に
ご紹介します!

 

 

シフトレバー①

『グリップシフター』:MTB・クロス、シティーバイクなど

 

1
■笹原所有:パナソニック社製(マウンテンキャット:訳すと『山猫』)

 

このシフトレバーはグリップを回転させ
変速させるシステム方式(グリップの約半分が回転)

 

1~7までの数字は変速数(7段変速ということになります)

一般的に自転車の変速方式は

 

左側のシフトレバー:フロントの変速(ギア:1~3枚)
右側のシフトレバー:リアの変速(ギア:6~11枚)

 

笹原の自転車を例に

前のギアが3枚 後ろのギアが7枚
つまり3×7=21段変速ということです!

 

 

シフトレバー②

『ラピットファイアー』:MTB・クロスバイクなど

 

2
■ラピットファイアー(シマノ商標)

 

グリップの下にあるシルバーとブラックのレバーを
親指と人差し指で操作する形式

 

 

こんな感じです!

3
■見やすいように奥の黒いレバーを操作

 

実際はグリップを握りながらの操作になります

 

人差し指で操作するレバーはトップ側へギヤが移動
親指で操作するシルバーのレバーはロー側へギヤが移動

※自転車によって変速方式が違うため、時々混乱しま~す

 

このマウンテン(MTB)はフロント3枚×リア9枚=27段変速

 

 

4
■妻のクロスバイクも同じ形式:手前のレバーです!

 

 

シフトレバー③
『Wレバー』※ダウンチューブシフター

 

旧式のロードバイクに見られます!

 

5
■Wレバー:ハンドルの下に左右にレーバーがある形式
※齋藤自転車店の『チネリ』

 

2000年に入りこの形式はすっかり減りました!

 

操作時はハンドルから手を離さなければなりません(立ちこぎ時は不可)

 

左側のレバーを手前に倒すとフロントの外側のギアにチェーンが移動
右側のレバーをハンドル側に倒すとトップへ(大ギア→小ギアへ)チェーンが移動

 

この変速方式は慣れるまでに結構時間が掛かります!
1段1段カチカチとギアが入りません!(フリクション方式)
なぜなら、レバーが段階に応じて止まりません(指先の感覚です!)

 

ちなみに『チネリ』は
フロント2枚×リア6枚=12段変速

 

 

シフトレバー④
『バーエンドシフター』:タイムトライアル(TT)
&トライアスロン用

 

 

6
■『バーエンドシフター』:真ん中に突き出た角のような部分に
ついているレバーで変速します!

 

カマキリ状の両サイドのレバーは『ブレーキ』

 

さらに・・・『ZOOM UP』

 

 

6-1
■右側のレバーが起き上がっています(ローの状態)

 

この突き出たDHバーを握る(両手を前に付き出す)ことにより空気抵抗を
減らしながら変速を行うのだ!

 

変速は・・・フロント2枚×リア10枚=20段変速

 

 

ラストは・・・

シフトレバー⑤
『デュアルコントロールレバー』:ロードレーサー用(現在主流)

 

この方式は、日本のシマノ製作所が開発した
『ブレーキレバーとシフトレバー』を一体化したもの

 

 

7
■『デュアルコントロールレバー』:ハンドルから突き出た部分

 

 

さらに・・・『ZOOM UP』 ②

 

 

7-1
■ブレーキレバーが2重構造になっているのが分かりますか?

 

さらに・・・・

 

 

8
■レバーを内側に移動させた状態(ギアがロー側へ移動)

 

 

 

9
■内側のレバーを内側に移動させた状態(ギアがトップ側へ移動)

 

 

 

さらに角度を変えて・・・
9-1
■中指で内側のレバーを操作:トップ側へギアが移動(大ギア→小ギアへ)

 

 

 

9-2
■ブレーキ側のレバーを内側に操作:ローギアへ移動(小ギア→大ギアへ)

 

ちなみにこの『サーベロ』は
フロント2枚×リア11枚=22段変速

 

ご理解いただけたでしょうか?
頭が混乱しますね(大から小とか、トップからローへとか)

 

 

参考写真①:フロントの変速機

 

10
■フロントの『ディレーラー』部

 

※フロントギアの上部にあるチェーンが貫通している部分

 

この部分が内側に移動することにより
チェーンが内側のギアに入ります
※急勾配の道路では内側にチェーンを移動させます!

 

 

 

参考写真②:リアディレーラー(リア変速部)

11
■小さなギアが2つ付いている部分

 

さらに・・・

 

 

12

このリアディレーラーが大ギア→小ギア 
小ギア→大ギアへと移動し走行をスムーズにしてくれます!

 

長々と解説してしまいましたが
自転車って面白いと思いませんか?
※趣味性が強くて申し訳ありません!
ついつい力がはいってしまって・・・

 

でも・・・・でも・・・・・・

 

まだまだ続くよ『齋藤自転車店』

 

次回を・・・・乞うご期待!!!!!

 

 

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