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2016年10月

さいとう

※過去記事

 

一口に自転車と言っても様々な規格や
用途に応じてのパーツの構成になっています!

 

そこで・・・・・

 

齋藤自転車店で所有している
自転車を例にパーツと規格のご紹介をします!

※以外に種類がありますよ!

 

その前に・・・・・

 

休日にいつものサイクルロードを走行中・・・・・
(2週間ぶりでした)

 

 

0
■真岡市二宮付近

 

何とか自転車が一台通れるくらいの道しかありませ~ん
※平均台状態だ~

 

さらに・・・・・この先・・・・

 

 

01
■草の壁に覆われ、景色が全く見えない!

 

夏は成長が速いため、行政の草刈りが間に合わないのか~

 

今週は・・・もしかして・・
完全に塞がっているのかも?

 

 

さて、話題は『ハンドル』

 

ハンドル①
コチラ

1
■アルミ製の『ドロップハンドル』:シャロータイプ

 

ブレーキに沿ってRが急勾配に曲がっているタイプ(クラッシックタイプ)
※チネリに取り付けています『うっ、美しい』

 

 

ハンドル②
コチラ

2
■カーボン製の『ドロップハンドル』:ラウンドタイプ

 

ゆるやかなRの形状で、ブレーキに近い特徴
(よく見かける伝統的な円形タイプです)

 

 

ハンドル③
コチラ

3
■カーボン製『ドロップハンドル』:アナトミックタイプ

 

Rと直線の構成でややブレーキに遠いが握りやすい形状

 

 

ハンドル④
コチラ

4
■アルミ+カーボン製『エアロバー』

 

極力、風の抵抗を抑えるために考えられたハンドル形状

 

中央に突き出た角のような『DHバー』は、両手を前に突出し
風の抵抗を抑え、先端のシフターでギアチェンジを行う
(受け皿の様に突き出た部分に肘を乗せ腕を伸ばす)

 

レースでは、トライアスロンやタイムトライアルの競技に使用

 

こんな感じです!

1
■スイス人選手:ファビアン・カンチェラーラ

 

 

ハンドル⑤
コチラ

5
■スチール製『ライザーバー』:マウンテンバイク用

 

やや上方に曲がっており、立ち乗りがしやすい形状にしている
※バランスがとりやすいようにハンドル幅もあります

 

最後に・・・・

 

 

ハンドル⑥
コチラ

6
■スチール製『フラットバー』:妻のクロスバイク用

 

ほぼまっすぐで、乗りやすさを追求したハンドル形状
シンプルでカッコイイです!

 

そして・・・
ハンドルついでに・・・・

 

 

コチラ

7
■ハンドル+ステムでフレーム(フロントフォーク)に固定:一般的な方法
※ステム:3Tと書いてある車体の軸からハンドルまで
伸びているパーツ(車体とハンドルを固定)

 

 

ステム

2

 

 

フロントフォーク

3
■サイクルベースあさひHPより

 

 

さらに・・・・

 

コチラ

8
■サーベロに取り付けたハンドル:一体タイプ

 

ハンドルとステムが一体になっています(カーボン製)

 

ここまで6種類の『ハンドル』をご紹介しましたが
実際はまだまだあります(ドロップハンドルだけで5種類)

 

どうでしたか?

 

パーツ一つ一つが用途とデザインがさまざまあり

 

 

自転車って 『面白いな~』って思いませんか?

 

 

まだまだ続くよ『齋藤自転車店』

 

 

次回を・・・乞うご期待!!

alt属性
さいとう

※過去記事

 

 

ついに『サイクルキャリア』買っちゃいました

その前に・・・・

ある日、我が家の庭に・・・・・

 

 

1
■何かわかりますか?

 

そうなんです! 『アゲハ蝶』

さらにもう一枚

 

 

2
■ようやく『アゲハ蝶』が確認できました!(ここまでに5枚撮影)

 

携帯のカメラは動くのもが『チョット苦手』
もしかしたら齋藤は『ガラ携』だからかな?

微笑ましい光景でした!

 

話題は『サイクルキャリア』

ネットでいろいろ調べ、坂巻部長にも相談し
1か月間迷った挙句に・・・遂に『買いました』

 

 

4
■THULE製(スウェーデン):カタログより

 

齋藤は『THULE』の存在は分かっていましたが
読み方が??????

 

そう『スーリー』と読むんですね! ※読めないのは齋藤だけかも・・・

 

 

5
■迷いに迷い、結局、価格面からフリーライド532に決定!

 

ネット販売で20%off しかも送料込

 

ついにその日がやってきました!

 

コチラ

3
■箱のデザインが『カッコイイ』

 

そして中身は・・・・

 

 

6
■結構、組み立ててしまいました!(図が分かりにくく大分苦戦!)

 

実は、組み立てに夢中になってしまい
プロセスがありません・・・トホホ

 

組み立ての後は『装着』

 

 

7
■完全に組みあがった状態:装着を待つ『フリーライド532』

 

 

 

8
■屋根が傷にならないように『ボロ布』で保護し

 

そして・・・・
いよいよ・・・・・
自転車を・・・・・・・
装着!・・・・・・・・・・

 

 

コチラ

9
■カッコイイ!:ツールドフランスみたい!

 

この日は自転車を装着しただけで
車を走らせてはいません

今年の夏は、車に乗せて
日光方面をサイクリングしようと思っています!

 

今までは目的地まで『自転車』でしたが
これからは『車』→『自転車』→『車』
サイクリングの幅が広がりました

 

ところで
現在の齋藤自転車店は・・・

 

こんな風になってしまいました!

 

 

コチラ

10
■この状態に+マウンテン:すべて室内管理

 

ここに妻の『自転車』も・・・・・『家の中が・・・○○○だらけ~』

 

どうなってしまうのか『齋藤自転車店』

 

でも・・・『いいのか~ 自転車店だから・・・』

 

そして、どこまで 増殖 するのか~

 

 

乞うご期待!

注)多分、もう買いません!

alt属性
さいとう

チネリ計画 3

2016/10/09

※過去記事

 

完結編となる今回、そのチネリがいよいよ登場!!

 

『 ついに・・・大公開!! 』

 

 

コチラです

chineri1.JPG

◎組みあがったばかり

奥にいるのがオーナーの針ヶ谷さんとスタッフの福島さん(紅一点)

 

カッコよすぎる 『チネリ スーパーコルサ』

 

 

さらに

chineri2.JPG

■納車後、会社で撮影

 

フレームはクロモリと言ってクロムモリブデン鋼の略。

鉄にクロムとモリブデンを添加した合金でつくられいます。

 

簡単にいえば  『鋼 ハガネ 』 と同じ。 (鋼=しなやか)

日本刀が世界中から愛される理由はこの『しなやかさ』にあると言われています。

 

一見、細くて頼りない感じに見えますが、

粘りがあり、長距離にも耐えられる柔軟性(しなやかさ)と、スリムなデザインに

今でも多くのファンを魅了し続けています。 (私もその一人)

 

この『チネリスーパーコルサ』は

鉄にニッケルとバナジウムを添加させた合金で、

さらにしなやかさを追及したモデルになっています。

(なんか化学の授業みたいですね・・・・スミマセン)

 

 

さらにもう一枚

chineri3.JPG

◎自宅前にて:お気に入りの『デルタブレーキ』

1970~1980年代中心のパーツ構成になっているため、

十分レトロな雰囲気に仕上がっていると勝手に

 

大満足しています!!

 

1年以上待ち続けて本当~によかった。

 

室内に入れて毎日毎日眺めていま~す。(既に400km以上走りました)

◎「ハーッ」 とやってはウエスでからぶきを・・・・

 

※雨の日は絶対乗りません

 

 

お恥ずかしいことに、ロードの乗り方に慣れていないため

 

『 全身筋肉痛 』    ※チョットやせました

 

 

休みが待ち遠しいです。(先週は2日で170km走りました!)

 

今日は、マウンテンの 『キャノンデール 29er』 で帰ります。

 

明日は 『チネリ』

 

 

 

出勤がまた楽しくなりました。

 

 

最後にもう一枚・・・・

 

chineri4.JPG

■お気に入りのコカコーラのボトル(結構探しました!)

※ケーエムハウス前にて

 

 

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さいとう

チネリ計画 2

2016/10/03

※過去記事

 

 

『チネリ計画』

 

 

この計画の始まりは 『デルタブレーキ』 

前回お話しましたが、もう一つ重要なことがあります。

 

それは

私が集めたパーツを組上げてくれる人がいるかどうか・・・・・  

 

重大問題です!!

 

実は、最初に買った自転車店に相談を持ちかけましたが、

古いパーツを使って組むことはできない(保障できない)と言われたのです。

 

当たり前ですよね!

 

半ばあきらめかけていましたが、

知り合いに

「作新学院のそばの自転車屋、気さくな感じでよかったから行ってみたら?」

の一言で、早速行ってみることに・・・・・   (ワラをもつかむ思いで)

 

店構えはチョット敷居が高そうー  なぜなら

オーナーは 『宇都宮ブリッツェン』 のメカニックだったからです。

 

BICI.JPG

■お店:ビチ★ステンレ  HPより

 

o-na-.JPG

↑ 針ヶ谷 オーナー

※ビチ:イタリア語 『チャリ』の意味  ステンレは『星』

 

初対面なのに、思い切って相談を持ちかけたら

 

「いいよ! 自分もいい経験になるから」

 

と快く引き受けてくれたのです。 (以外にあっさり!!)

 

この日に 『チネリ スーパーコルサ』 のフレームを注文し、

チネリ計画が始まったのです。 (この時から1年以上掛かるとは・・・・・)

チョット話が長くなりましたね。

パーツの紹介に入ります。(急展開です!!)

 

コチラ

SUTEMU1.JPG

◎ハンドルを取り付ける 『ステム』

チネリ製:ピカールで磨きました

 

SADORU.JPG

■サドル:チネリ製

※古いので少々シミが・・・

 

BURE-KIREBA-.JPG REBA-.JPG

ブレーキレバー:アルミ製(小さな穴が開いています) ↑Wレバー:変速レバーです

 

◎どちらも カンパニョーロ製

 

PEDARU.JPG

↑ペダル:カンパニョーロ製

※世界一美しいと言われた

 

『クローチェダウネ』

イタリアの峠の名前らしい

 

実際、本当に美しいです!!

 

 

KURANNKU.JPG

FURI-.JPG

上:クランク:カンパニョーロ

下:フリー:レジナ製 変速ギア(後輪部)製(ペダル部)

 

そして・・・・・・・

 

BOTORU.JPG

◎空気抵抗を考えた

エアロボトル:カンパニョーロ製

 

※走行時に水を補給します

 

 

一気にご紹介しましたが、(実はまだあります)

この辺でパーツは終わりにします。(マニアックすぎて、面白くないですよね!!)

 

 

次回は、全貌を明らかにします。

 

 

乞うご期待!!

 

 

 

 

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